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きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。


第3回ヒストリア杯参加者募集中!

「ぽけもん*あんだ_ぐらうんど」とのコラボ企画であるバーチャルコンソール版「ポケットモンスター」の対戦オフ『ヒストリアカップ』の第三回大会が2017年5月14日(日)に都内で開催決定!「ニンテンドウカップ'97」生誕20周年の最終結論をともに示しましょう!参加概要・申請はトップ記事参照。

ポケモン対戦講座用メモ

■ ポケモン対戦講座 単体のポケモンバトル
素早さ・物理耐久力・特殊耐久力・タイプ・命中率・持ち物などを考慮して、
あるポケモンと対峙したときにどちらが勝つのかをまず考えられるようにする。


■ ポケモン対戦講座 全体のポケモンバトル
一応、6対6も考えて書いてるけど、見せ合い6→3に統一した方がいいかも。
まず、どのポケモンの相手をするかという役割から入った方がいいかも。


それを考えた上で役割を失わないために、はじめて交代の選択肢が出てきて、
ポケモンの交代をする場合は、後出ししたあとでも、
こちらのHPが減った状態からでも相手を潰せること。
そして、それが何回出せるかということ。


また、その発想を逆転させれば、交代ででてきた相手を、
相手が交代するターンに与えた技で役割を果たせなくなれば、
ある程度有利に立ち回ることができると書ければいいはず。


ポケモンの役割に関しては…
相手を倒すまでに必要な攻撃回数で上回らないと対策にならないのは、
潰しと受けの両方とも同じだし、その性能に目を向ける必要がある。
潰し性能は、相手が交代をしない場合の相手のリスクが大きいこと
受け性能は、相手が交代をしない場合の自分のリスクが小さいこと
この2つに高い性能があれば、行動選択で最適反応戦略が選べると思う。


スターミーがパルシェンと対峙しているときの電磁波と
スターミーがガラガラと対峙しているときの電磁波の撒きやすさは違う。
潰しと受け性能が高ければ、
ピンポイントな牽制技や補助技などがより打ちやすくなって、
相手の交代先のポケモンの役割を崩しやすくなる。


相手のポケモンの役割を破壊すると言うことは裏を返せば、
自分のポケモンが果たせる役割を増やすと言うことだと思う。
役割っていうのはパーティを決めたときに完結するのではなく、
戦況に応じて、役割が常に変わっていくと言う見方をするべきだと思う。