きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。

忘れた頃に強い寝言カビゴン

最近、スランプ気味なので、ちょっと真面目に反省してみよう。自分の組むパーティは寝言カビゴンなどの長期戦を得意とするポケモンに弱い。
グレンジムリーダーパーティ 第7戦 V.S. 55寝言カビゴン

自分は古い受け理論を妄信してるかのように思われているのかもしれないが、どちらかかと言えば、自爆や大爆発よって短期戦に持ちこむ方が好きである。赤緑の対戦やバトレボの対戦も好きだし、リトルカップの対戦も好きである。だからこそ長期戦を仕掛けられると負けることが多い。

ある時からだが、カビゴン対策を岩、ゴースト、鋼ポケモンに一任しなくなった。選出時に取り巻きなどを見て予想した敵のカビゴンの技構成が自分の希望に添わなかっとき、カビゴン対策として役に立たなくなるようなポケモンを対戦で使うのは極力避けたいと考えていた。だから、カビゴンに受け出しを許すポケモンには甘えるやリフレクター、眠り粉、電磁波を入れて、こちらの鈍いを持たせたカビゴンやカイリキー、ナッシー、ブラッキーを重ねることが自分は多い。

しかし、そういった手段でカビゴンを対策しようとすればするほど、サブウエポンを搭載しているカビゴンに対して物凄く強くなったとしても、捨て身タックル一本で鈍い寝言を持たせたカビゴンに対して物凄く弱くなる。やはり、どんなパーティであってもノーマル抵抗がどうしても欲しい。


寝言を持たせた鈍いカビゴンはなんだかんだで強いと思っている。ナッシーの眠り粉が怖くなくなる、眠っている間に隙も見せない、持ち物が食べ残し以外ならエアームドの泥棒にも強くなる、身代わりスターミーも寝言で粘られて鈍い積まれると厳しくなるし、日本晴れファイヤーも寝言で大文字のPPを削られるとかなり厳しい。眠る&鈍いを持たせたエアームドやゴローニャが減っていることで、ゴーストさえ処理すれば、かなりの活躍が期待できると思います。

前回のカイリキーエースで寝言サンダーの突破が難し過ぎるのと一緒で、寝言を持たせたカビゴン、寝言を持たせたサンダーは常に意識しないとなぁ。ついでに鈍い持ちポリゴン2も最近辛いと感じることが多い。