きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。


構築で個人的に気をつけていること

なんとなくですが

  • それぞれのポケモンが相手の繰り出した3匹のうち2匹に強くするように組む

3対3のポケモンバトル - きんのいればで書いたが、
こちらのポケモンがそれぞれ相手の選出した2匹有利なポケモンがいれば、
自分側が突破すべきポケモンは1匹になるし、
相手側が突破すべきポケモンは2匹になるし、
1匹に2匹有利なら交代読みのような場面でも2択を迫れるから。
ちなみに極力タイプの弱点を被らせないことに拘っていた時期もあった。


構築の手順としては1匹目のポケモンを決める。
そして1匹目のポケモンにとって戦いたくないポケモンをすべて書きだす。
2匹目と3匹目はこれらに強いポケモンをなるべくぶつけていきつつ、
1〜3匹目でも選出して繰り出せるような組み合わせのセットをひとつ確保する。


4〜6匹目は1〜3の組み合わせに出されたら辛い3匹の組み合わせ
かなり有利に立ち回れるポケモンを組み込んでいく作業になることが多いかな。
1〜3匹目の段階でもそうなのですが、ポケモン1匹をガン受けして対策することよりかは、
その後ろ側にいるであろう2匹に対しても有利に交戦できるかまで考えて組むのが大事。

  • 催眠術の対策として寝言をどこかしらに入れる。

なるべくナッシーの攻撃で大ダメージを受けないポケモンが理想的。
誰かが眠ったら突破されるという状況を潰す。
寝言を持たないカビゴンエースやライコウエースはこういうのにわりと弱い。
http://pokemon.s20.xrea.com/2nd/pbs/gym07_03.htm

  • 鈍いを持った岩と鋼かゴーストは必ず入れる

寝言を持たせた鈍いカビゴンが強いから。
寝言に強いであろうミルタンクとかを入れてても必ず入る。
特に鈍いカウンターやらに強いゴーストが良く入る。

  • バトンタッチの対策はサンダースのバトンタッチ⇒ガラガラまでしっかり対策。

吠えるスイクンと吹き飛ばしエアームドだけではダメ。
地面でわざわざ吠えなくても眠り粉ナッシーやイノムーで代用することはある。
(ただ、ぐるぐるバトンなどには弱くなる。)

  • あやみが☆は対策

3年くらい前から十分認知されてる技構成ですので対策はきちんとした方が良いです。
運云々で済ましてしまうなら命中100%の技だけを使ってから言うべきだと思うし、
そういうコンボをわりと成立させ易い状況を作ってる方がいけないとは思う。
あやみがスターミー対策 - きんのいればにも書いたけど、
ハピナスとかスターミーだけの対策になってはいるけど、
一番上見てもらえばわかるとおり3対3まで考えたらまるで対策になってないです。

  • ミルタンク

えーと、対策してないです。笑。
それより寝言甘える毒毒ブラッキー起点にできる奴入れましょう。

  • (追記)なんでもかんでも理由もなく55エースにしないこと

52にすると素早さで得するポケモンってのが結構いて、
そういうポケモンで意外と突破の目が出てくることを忘れないこと。
エースのポケモンしか決定力が無くてエース同士の相性で負けてしまう。
これが一番やってはいけない。見せ合いまでで勝負が決まるのでは面白くない。