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きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。


初代の努力値稼ぎをやってみた

残念ながら前回の記事で紹介した今週末開催予定だった池袋の第61回えりきゃんオフさんが諸事情により延期となってしまいました。しかし、おかげで重い腰をようやく上げて初代の育成に取り掛かるキッカケをもらえましたし、ちょっと体に無理をしてでも1週間で育て上げないといけない状況だったので正直ホッとしておりますε-(´∀`*)ホッ …で、今回は、ここで真面目に取り組んだ初代の努力値を貯める育成の話です。

まず、初代の努力値の貯め方ですが、有名な従来のニドラン千体斬り*1とか、つい最近では関西の人達が考案したメノンコッポ*2とかいうモノまででてきていますが、私はこの手のやり込み情報に造詣の深い『かけるのページ!』のかけるさん考案の22番道路無双とそれに対応した専用ツール『ポケモン育成プランナー』で個体値DDFDの別IDサンダース(経験値100万タイプ)と個体値99FEの同IDナッシー(経験値125万タイプ)をこの前の土日でそれぞれ前者を6時間、後者を7時間かけて育成しました。

かざぶきさんによるメノンコッポ実践報告と大して変わりませんが、初代では困難となるお金稼ぎが同時にでき、さらにメノンコッポがドーピングアイテム44~45必要なことと比べてポケモンリーグで手持ち2匹学習装置→22番道路無双の方がドーピングアイテムが31個で済む。お金稼ぎの手段に恵まれない13個~14個分も節約できるわけです。そのため、2匹以上同じロムで育てるのであれば、どう考えても効率が良い。

ちなみにツールで算出すればわかりますが、同IDよりも別IDの獲得経験値が多い方が気持ち早く終わります。ポケモンリーグの周回回数が劇的に減ります。

また、育成で使える技枠も重要でポケモンセンターを往復する回数が少ないほど時間は短くなります。忘れた技を思い出すことも、覚えた技を忘れさせることもできないので、秘伝マシンには頼らず、命中率の高い攻撃技で固めたく、後者のナッシーは眠り粉、痺れ粉、宿木の種と欲張ったため、技枠ひとつしか使えず、結果として大変な往復回数になってしまうとこんな感じで時間がかかったりします。

1匹ポケモンを育てるのに6〜7時間。人間の集中力はもって1時間半程度と言われるように途中で眠くはなりますが、薄荷のボトルガムあたりを買って噛みながら、イヤホンで別の音楽でも聴きながら気分転換しつつやると結構集中できますね。

ただ、最新世代と比べたら大人にとっては恐ろしく大変貴重な時間でしょう。…でも、やっぱり、1時間足らずで強くなる方がそもそも異常なのではないかな?…と思ってしまった自分はおかしいのかしら。なんだか妙な達成感があり、Pokemon Trainerしてるなぁと思ってしまいました。

 

ちなみに電子工作に自信のある方はこんなものも↓(^^;


自動努力値稼ぎマシン

VCポケモン用の自動育成マシン - 鰓日記ASTRAY

*1:実際は936匹で良い

*2:メノクラゲ150匹、ヤドン200匹、コラッタとポッポを合算で500〜570匹倒す