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きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。

初代VC《第57回えりきゃんオフ》にいってきた

Gen1:パーティ構築解説

ericanoff.hateblo.jp

昨日は運営のえりきゃんさん、参加者の皆様、お疲れまでした。初代バーチャルコンソール版の「ニンテンドウカップ'97」の対戦オフに参加してまいりました。決勝戦の模様をまっちさんが動画化してくださいましたのでご覧ください。


【ニンテンドウカップ97準拠】第57回えりきゃんオフ(決勝戦)【ポケモン/初代VC】

私の戦績は3位決定戦に敗れ、4位でした。ヒストリアカップの広報活動しながら満足に面子が揃えられない状況でよく頑張ったと自分を褒めてやりたい。準優勝のビーンさんをかなり追い詰めた試合ができただけでも満足でした。

えりきゃんオフ使用パーティ

 

Lvポケモン技1技2技3技4
50 サンダース 10万ボルト ミサイル針 影分身 眠る
50 ナッシー サイコキネシス 痺れ粉 眠り粉 大爆発
55 ファイヤー 大文字 炎の渦 高速移動 破壊光線
50 ゲンガー 10万ボルト サイコキネシス 催眠術 大爆発
50 ラッキー 吹雪 10万ボルト 小さくなる 卵産み
55 スターミー ハイドロポンプ 吹雪 10万ボルト 自己再生

ケンタロス抜き、凍らない氷ポケモンなしでよくここまで健闘してくれました。本当はファイヤーを影分身フーディンにして「ヤマブキジムリーダー風パーティ for Nintendo Cup'97」にして臨むつもりでしたが、育成が間に合わず、気まぐれで厳選したファイヤーを使うことになってしまった。

サンダース

個人的に55スターミーに先制される50で使いたくはなく、最後まで51にするか悩んだポケモン。本当はマルマインを使いたかったが、育成が間に合わず。55も考えたが、スターミーと同時に出せることが便利と感じるのかそうでないのかを確かめたかったので今回は50で採用した。

技構成は相手のフルアタックサンダースが厳しかったので、そういう技構成のサンダースとの殴り合いに勝てるようにするため、影分身と眠るを採用した。この眠る採用のおかげで鷹さんやビーンさんとの決勝トーナメントで非常に活躍した。

ナッシー

ビーンさんとの対戦で使用して活躍。自分サンダースと相手ラプラスの先発有利対面で、マルマイン、ゴローニャ、ラッキーへの交換に合わせてナッシーに交代をキメたときのパフォーマンスが光った。眠り粉で再度受けに来たラプラスを眠らせ、更に入れ替えてきたスターミーに痺れ粉を仕込み、影分身を積みきれられる前に早々に大爆発で散るが小さくなるで交わされ、眠る影分身サンダースで相手のマルマイン、眠りラプラス、麻痺スターミーにかなり有利な状況を作ったかと思われたが、サンダースがマルマインの前で影分身6積みで眠るで眠っている隙にスターミーに入れ替えから影分身を積まれて、最終的には吹雪を当てられてサンダースが氷像になり、控えていた55スターミーを出すも敵わず負けてしまった。

ファイヤー

予選・本選で全く使わなかった。スターミーがいるパーティに出せるはずがない。読まれたら終わり。ただ、その後フリー対戦で手応えはちょっとつかめた。ゲンガーと組ませることに固執すると失敗する。ラッキーで誰か凍らして誰か麻痺させてから使うと強かった。

ゲンガー

思っていた通り、当時マイナーな戦法の壁にはなるが、弱い。バトレボと違って命中率が10低いというのもあるが、そもそもこいつより素早さが高いポケモンが圧倒的に多く、影分身強い初代環境で強いわけがない。

ラッキー

電気から毒や麻痺を受けて吹雪で凍らなくなったときからが本番。小さくなると卵産みで粘りながら、吹雪で凍らせるがクソ強い。

スターミー

スターミーの個体値が凄まじく良かったのでレベルの決定は慎重だったのですが、多分「ヒストリアカップ」でも55にするだろうと思うくらい最強だとわかっていたので思い切って55で使用。すると、ルイピカさん、ビーンさんをはじめ、6人ぐらいが55スターミーを採用して驚いた。サイコキネシスよりハイドロポンプの方が良いという旨のつぶやきを以前したが、ハイドロポンプも小さくなるで良いですね。吹雪が強すぎて余計な技はいらない。ビーンさんのあの構成が最強にして定番でした。

その他雑感

  • 55スターミーは吹雪10万ボルト小さくなる自己再生が最強。文句なしのSSSランク。この環境における絶対的エース。
  • 吹雪で凍らない試合の方が圧倒的に少ない。
  • 凍らない氷ポケモンの評価が高くなった。
  • ルージュラが強くてスターミーを上から殴れる電気も強いから結局ケンタロス強い
  • 結局、宮澤徹君の4匹が最強なんだよね

えりきゃんオフ参加勢の中で色々情報交換もしつつ、初代対戦においてかなり経験値を得たかなという感触がありました。来月の「ヒストリアカップ」では当時の全国大会出場者をはじめ、更に参加者のみなさんがどのようなパーティを組んでくるか楽しみですね。