きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。


【第二世代】持ち物の雑感と採用傾向

今回は金銀で登場した新要素である《持ち物》の記事です。

持ち物の公式ルールができた経緯

2000年5月、関東圏ではアニメのポケモンの前番組で放映されていた任天堂の一社提供番組「64マリオスタジアム」で『ニンテンドウカップ2000』の公式ルールの調整と思われるタイミングで大会が開催された。

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そのルールは8月に発表される公式ルールとは異なり、前作の第1回公式ルールでは入手レベルの関係で出場が制限されていたミュウツーと同じ合計種族値を持つルギアとホウオウ使用可能の是非、新要素の持ち物についての検討が行われた。

結果として、ルギア、ホウオウの採用率のあまりの高さ故かその対策のサンダーまで蔓延って格闘ポケモンに人権がなくなったからかは不明だがそれらは使用不可、持ち物については予選を勝ち抜いた出演者4名が手持ち全員に奇跡の実、若しくは食べ残しを持たせる状態*1となり、専用アイテム以外は誰にでも持たせられるその自由度に制限をかけることとなった。

持ち物の配分

持ち物は、《ニンテンドウカップ97》と《ニンテンドウカップ2000》のレベル配分のようにパーティ間で振り分ける必要が出てくるようになった。第六世代以降なら誰がメガストーンを持ってメガシンカするか、第四世代以降なら気合の襷や拘りスカーフを持つか…といった情報は選出時や対戦中も常に意識し、更新しておく要素であるが、それは第二世代でも同じであり、食べ残し、奇跡の実や薄荷の実は誰が持つか、などを意識しながら戦うことで、相手が退いてきても居座ってきても通りの良い、相手を眠らせる粉などが眠り重複禁止の任天堂公式ルール上でも使い易くなります

持ち物解説《消耗品》

1度使うとなくなってしまう持ち物。この比重が多いと後述の泥棒に半壊させられる恐れもある。

f:id:Gold:20170912222001p:plain黄金の実

第三世代のオボンの実と違って最大HPの半分未満になったときに発動し、HPを30だけ回復する。そのため、HPを2n(偶数)調整して腹太鼓や呪いを使用しても黄金の実が発動することはない。ツボツボやパルシェン、マタドガス、バリヤードのようにHPは低いものの、防御力には自信があるといったポケモンほど効果は大きい

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f:id:Gold:20170912221816p:plain奇跡の実

状態異常と混乱状態を一度だけ防げる。攻撃的な観点だと積み展開するポケモンに持たせておきたい持ち物のひとつでもある。

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f:id:Gold:20170912221909p:plain薄荷の実

眠ると組ませて使用するだけでは動機として弱く、技スペース1つ設けた上で、回復手段も持ちたいでなければ、寝言の方が良いということになる。毒と電磁波の効かないニドキングやハガネールのように眠ると組ませずに純粋にナッシーなどの催眠対策として使われることもある。

ちなみに薄荷の実のチェックが入るのは、自分が行動する直前(ぐうぐう眠るか否か)全体のターン終了時のみ。そのため、先攻で相手が眠るを選択することを読んで、即回復して電磁波を打つは攻撃技のPP節約以外無意味な行動となる。これは奇跡の実も同様。

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f:id:Gold:20170912221938p:plain麻痺治しの実

奇跡の実が余らない時に自己再生で回復するポケモンが持つ傾向にある。電磁砲やのしかかりの追加効果による事故死への一度限りの保険にもなる。

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f:id:Gold:20170912222025p:plain苦い木の実

破壊の遺伝子をバトンタッチしたい交代先のポケモンに装備させるとそのリスクを取り除くことができる。暴れると逆鱗は威力90、花弁の舞は威力70なのでそのリスクを軽減したところであまり強くない。奇跡の実でもできることなのでそれほど使われることはないかも。

f:id:Gold:20170916135310p:plain不思議な木の実

第三世代以降のヒメリの実と違ってPPの回復量は5。『ポケモンスタジアム金銀』とは違って「ポイントアップ」を使用した技でもPPが0になれば回復する仕様となっている。一撃必殺技などの弾切れが懸念される技に装備させるのも手か。

f:id:Gold:20170916145008p:plain破壊の遺伝子

場に登場したときに、持ち主の《こうげき》を2ランクアップして持続ターン255の混乱状態となり、持ち物が消滅する。火力は登場早々2倍だが、1/2の確率でしか行動できないという博打アイテム。『ポケモンスタジアム金銀』では持続ターンが通常の混乱と同じ4ターンなので、リフレクターや光の壁で自傷時の保険をかけて高速物理アタッカーのケンタロスなどで活躍できたが、VCのような通信対戦環境では、苦い木の実や奇跡の実を持たせたポケモンへのバトンタッチくらいしかまともに活躍できないかもしれない。

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泥棒について

第四世代~第五世代で大変活躍した《トリック》や第六世代以降活躍中の《叩き落とす》の代わりに第二世代では《泥棒》が対戦で活躍することがある。

選出時に持ち物を持っていなければ、泥棒を警戒することができそうだが、眠る→薄荷の実→泥棒や破壊の遺伝子→泥棒など消耗品のアイテムと組ませて相手に選出で警戒されないようにして採用してくることもあるので心得ておこう。

持ち物解説《装備品》

1度使ってもなくならない持ち物。

タイプ強化アイテム

ダメージが1割増になる。ちなみに第二世代ではノーマルのみピンクのリボンと水玉リボンの2種類を持たせられる。

f:id:Gold:20170916145008p:plainピンクのリボン・水玉リボン【ノーマル】

大爆発、自爆などのダメージの底上げに使われる傾向にあります。また、威力ではなくダメージが倍なのでプレゼントバグのプレゼントにも恩恵があります。それ以外だとレベル55のミルタンクなどに装備させるとレベル50のカビゴンを恩返しで3発(鈍い1回の恩返しで超高確率2発)で倒せるようになったりします。乳がんの啓発運動とは関係ありませんが、こちらも近年の定番アイテムのようです。

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f:id:Gold:20170916135742p:plain黒帯【格闘】

カイリキーに持たせてもクロスチョップでのケンタロス確1は難しい。ヘラクロスなどの起死回生のダメージの底上げに使った方が役に立つことは多い。

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f:id:Gold:20170916135832p:plain鋭い嘴【飛行】

レベル50のギャラドスの目覚めるパワー飛行と組み合わせるとレベル55のカイリキーを2発で倒せるようになる。S80のフシギバナに先制できるS81のギャラドスにレベルを咲かずに格闘対策として起用できるのが個人的には美しく、好みだが、ピントレンズ派も多い。

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f:id:Gold:20170916140012p:plain毒針【毒】

威力90のヘドロ爆弾が登場しているが、草ポケモン以外には有効を取れなくなってしまったため、あまり採用されることがない。ナッシーやフシギバナに対して殴る回数が変わるのなら持たせておいても損はないか。

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f:id:Gold:20170916143836p:plain柔らかい砂【地面】

レベル55のイノムーに装備して地震と組み合わせるとレベル50のハガネールを2発、レベル50のスターミーを超高確率で2発、レベル50の食べ残しを装備したカビゴンを3発で倒せるようになる。この他にもレベル55のニドキングなどが装備することもある。

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f:id:Gold:20170916143906p:plain硬い石【岩】

岩属性最強の攻撃技が残念ながら威力75の岩雪崩のため、ほぼ採用されない。ほとんどの場合、影分身とも相性の良い光の粉で良いとは思うが、転がると組み合わせてみる(?)

f:id:Gold:20170916144651p:plain銀の粉【虫】

ヘラクロスのメガホーンの火力増強にしか使われない。レベル55のヘラクロスならレベル50のカビゴン、レベル55のガラガラをメガホーンで2発で倒せるようになる

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f:id:Gold:20170916143944p:plain呪いの御札【ゴースト】

ゴースト属性最強の攻撃技が威力80のシャドーボールであり、それほど採用されることはないが、悪属性の黒い眼鏡よりは使われる傾向にある。レベル52のカイリキーに装備させると目覚めるパワーゴーストでレベル50の黄金の実を装備したムウマを2発、レベル50のスターミーを超高確率で2発で倒せるようになる

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f:id:Gold:20170916144031p:plainメタルコート【鋼】

威力100のアイアンテールがあるが、メタグロスのような超高火力な鋼ポケモンが存在せず、活かせることがあまりない。大人しく、ハガネールやハッサムの通信進化に使用してよさそう。

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f:id:Gold:20170916144107p:plain木炭【炎】

ウバメの森の報酬だけでなくヒワダタウンで9800円で販売されています。日本晴れ→大文字の火力の底上げとして使われる場合があります。ただし、炎ポケモンが苦手とする麻痺を回復する持ち物は装備できなくなります。レベル52のファイヤーに装備させると日差しが強いときの大文字でレベル50の食べ残しを装備したカビゴンを超高確率で2発で倒せます。また、レベル51のファイヤーの場合なら初代では敵わなかったレベル55のケンタロスに対面でも勝てるようになります

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f:id:Gold:20170916144206p:plain神秘の雫【水】

金銀の雨は相手のカビゴン&スターミーなどの並びで止まりやすく、神秘の雫を装備してもイマイチということが多い。どちらかと言えば、大爆発をするハガネールやゴローニャなどを1発で倒せる火力に持っていけるのであれば、採用を考えてもよさそうな装備品である。

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f:id:Gold:20170916144230p:plain奇跡の種【草】

威力の高い攻撃技が1度コマンド選択をすると次のターンは確実に場に居座ってしまうソーラービームや花弁の舞を除くと威力60のギガドレインが最も威力が高いため、ほぼ採用されない。

f:id:Gold:20170916144247p:plain磁石【電気】

ケンタロスとの対面や受け出ししてくるカビゴンに負担をかけることを目的とした雷の火力補強に採用されることがある。

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f:id:Gold:20170916144307p:plain曲がったスプーン【エスパー】

電気ポケモンの磁石と採用理由は似た感じだろうか。一応、磁石装備のレベル55サンダーの10万ボルトと同じく、レベル55のフーディンのサイコキネシスでレベル55のケンタロスを曲がったスプーン装備で8割の確率で2発で倒せる

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f:id:Gold:20170916144342p:plain解けない氷【氷】

吹雪は追加効果発動が1割、命中率70%に弱化したのだが、冷凍ビームや冷凍パンチと組ませて意外と使われる。ナッシー、フシギバナなどの眠り粉を寝言で掻い潜りながら、それらを殴る回数が変わるラインで採用される

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f:id:Gold:20170916144729p:plain竜の鱗(※『ポケスタ金銀』以降は「りゅうのキバ」)【ドラゴン】

ドラゴン属性の攻撃技はフェアリーがおらず、鋼が少ないため、通りがよさそうだが、拘りアイテムやすべて特殊攻撃技ということもあり、カビゴンで止まりやすい。シードラをキングドラへと進化するアイテムとして使って問題なさそう。

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f:id:Gold:20170916144409p:plain黒い眼鏡【悪】

悪属性最強の攻撃技が威力80の噛み砕くであり、それほど採用されることはない。

専用アイテム

持たせる持ち物について悩まないが、ガラガラ、ピカチュウ、メタモンは泥棒によるパワーダウンも大きい。ちなみにステータスを倍にする効果はダメージ計算時のみであるため、オーバーフローすることがある。

f:id:Gold:20170912222950p:plain太い骨

カラカラ・ガラガラの《こうげき》をダメージ計算時のみ2倍にする。太い骨を考慮せずに現在の《こうげき》が512を超えるとオーバーフローを起こす。《ニンテンドウカップ2000》では腹太鼓を採用でもしない限り、気にする必要はなさそうだが、サンダーの威張るなどで無理矢理《こうげき》ランク+6にされてオーバーフローを狙われる可能性もあるので注意。

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f:id:Gold:20170912223314p:plain電気玉

ピカチュウの《とくこう》をダメージ計算時のみ2倍にする。《こうげき》も倍になるのは第四世代から。太い骨と同じ条件でオーバーフローを引き起こすが、《ニンテンドウカップ2000》では、発生する心配がない。

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f:id:Gold:20170912222523p:plainメタルパウダー

メタモンのぼうぎょとくぼう》を1.5倍。第三世代以降とは違って変身後もこの効果が持続する

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f:id:Gold:20170912223105p:plain長ネギ

カモネギの繰り出す攻撃技の急所発生率をすべて25%にする。そのため、気合溜めや切り裂くと組み合わせても急所ランクは+3以上にならない。

f:id:Gold:20170912223533p:plainラッキーパンチ

ラッキーの繰り出す攻撃技の急所発生率をすべて25%にする。《リトルカップ》のラッキーに装備させると強力な装備品だが、攻撃力に依存せずに大ダメージが期待できるプレゼントが強力な通信対戦環境なら《ニンテンドウカップ2000》でも持たせる価値がある。

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その他

 

f:id:Gold:20170912222327p:plain先制の爪

23.4%の確率で素早さに関係なく先制で攻撃できる。同時発動の場合はもともとの素早さに関係なく1P(VCは恐らく募集側)優先で発動する。素早さの遅いポケモンに持たせる傾向のある持ち物だが、体力回復技の《ねむる》とは相性が悪く、後攻で《ねむる》はずが、先攻で《ねむる》になってしまうと損をしてしまうことがある。先攻で回復しても影響のない《タマゴうみ》回復のハピナスや《ねむる》を採用していないカビゴンなどが所持していることが多い。先攻で身代わりを貼り続けるポケモンに面を食らわせることもできる。

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f:id:Gold:20170912222732p:plain王者の印

第三世代以降と違って連続攻撃技と併用しても、ひるみ判定は複数回行われない。追加効果の付いてない攻撃技が発動対象となるが、地震*2のような例外もある。葉っぱカッターの火力が残念なフシギバナ、波乗りと寝言と竜の息吹で戦うキングドラ、メロメロ&恩返しのガルーラなどが稀に持つ程度だろうか。

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f:id:Gold:20170912222358p:plainピントレンズ

急所ランクを+1する。不思議な贈り物でのみ手に入る超レアアイテムだが、一応、なくてもまともな構築は組める。眠る→寝言と組み合わせて急所の試行回数を稼げるようにして使われることが多い。

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f:id:Gold:20170912222523p:plain光の粉

相手の技の命中率を-7.8%にする。第三世代以降の1割減ではない。命中率の低い攻撃技ほど有効で、一撃必殺技の命中率にも影響する

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f:id:Gold:20170912222922p:plain気合の鉢巻

11.7%の確率で現在HPを上回る攻撃技のダメージを受ける時、HP1残して耐えることができる。気合の襷は存在しないので不安定だが、公式大会で有名な『むし!*3』やカウンター、腹太鼓などで奇跡の逆転劇を演出する持ち物。ちなみに光の粉よりも確率的には高いので、一撃必殺技対策として持たせてみるのも悪くないのかもしれない。

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f:id:Gold:20170912221108p:plain食べ残し

全体のターン終了時に最大HPの1/16を回復する。黄金の実のような固定回復と違ってカビゴンやラプラスのようなHPの高いポケモンほど効果は大きい。攻撃的な観点だと身代わりを絡めた嵌め展開するポケモンに持たせておきたい持ち物のひとつである。

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*1:Nintendoスタジアムに掲載されている

*2:地中にいるときに2倍ダメージとなるため、王者の印で発動しないのかも

*3:第4回ポケモンリーグ任天堂公式トーナメント全国大会優勝者の3タテ逆転劇で有名なヘラクロス