きんのいれば

ポケモンGB世代の老兵によるメモ入れ場。


XYシングルレーティング・シーズン1雑感

我らが「ジムリーダーの城」の頼れる兄貴分、Hidakaさんと一緒にXYレーティング始めました。
私がポケモンの現役世代に復帰するのはHGSS以来なので3年振りくらいでしょうか?

レーティングバトル停止からの出遅れスタートだったので、
現環境で人気の(メガ)ガルーラ、ガブリアス、水ロトム、(メガ)フシギバナ、ファイアロー、ギルガルド。
この辺りのいわゆる厨ポケを使い回しながら、XYの対戦はどういう環境なのか、自分にどれだけ知識不足か、
確認しながら、なかなか勝ててはいませんが、気づいたことを覚え書き程度にまとめていこうと思います。
ちなみに凄く長いです。


ノーマル

新たなる挑戦者「メガガルーラ」

メガシンカすると新特性の親子愛により攻撃技を2回繰り出すことができる。
ただし、2回目の攻撃技ダメージはお腹の子供の攻撃扱いなので通常の半分になる。
例外として溜め技・自爆技・一撃必殺技・我武者羅は1度しか攻撃しない仕様になっている。


新技のグロウパンチの100%の追加効果で自分の物理攻撃力を上げるのがとても強く、
それ以外にも噛み付くや岩雪崩で30%の怯みの試行回数を2回に広げたり、
岩石封じの100%の追加効果で相手の素早さを2ランク下げたりなど様々。


定番の技構成はグロウパンチ、地震、不意打ちor猫だまし、恩返しor空元気or岩雪崩or岩石封じ。
ガルーラ対策として鮫肌ガブリアスや鉄の刺ナットレイに「ゴツゴツメット」を持たせたり、
浮遊のゲンガーで金縛りをしたり、弱点保険ギルガルド、エアームドなどで戦ったりなどがある。
ただし、こういった対策として大文字や冷凍ビームを持った特殊型も多く大変読みづらい。
…がメガシンカしてもS種族値は100でケンタロスより遅いので持ち物はメガストーン固定なので、
素早いポケモンからの変化技(金縛り、バリアーやリフレクター)などには弱い傾向が在る。

歴戦の勇者「ラッキー」

持ち物は進化の奇石固定。第三世代の教え技であった地球投げが遺伝できるようになった。
第五世代から強化された回避率2ランクアップの小さくなるで第一世代のラッキー並に粘れる。
技構成は地球投げ・毒毒・小さくなる・卵産みだ定番だが、ゲンガーとギルガルドに何も出来ない。
相手の能力ランクを無視する聖なる剣のギルガルド、毒属性の毒毒が必中になるゲンガーに弱く、
これらのポケモンが選出画面にいるだけで出せないのでシングルでは微妙ではないかと思っている。
また、小さくなるを使うとドラゴンダイブ、のしかかりなどが必中で2倍になるというのが辛い。

歴戦の勇者「メタモン」

第五世代より隠れ特性の変わり者で登場時に即時変身できるようになった。
第二世代とは異なり、変身後はメタモン扱いではないため、パウダー系アイテムは反応しない。
拘りスカーフを持たせて相手のポケモンより素早く立ち回るのがどうも基本らしい。メガシンカもコピー可。
また、ステータスランクもコピーするため、威張る身代わりクレッフィで自滅したあと登場することもある。

新たなる挑戦者「メガリザードン」

メガシンカ先がXとYの2パターンあり、どちらに変化するのか分からないのが読みづらい。
メガリザードンXは硬い爪特性で接触攻撃の威力が1.3倍。タイプ2が飛行からドラゴンへ。
メガリザードンYは日照り特性でタイプはそのまま。両方ともメガシンカしてもS種族値は100。


水ロトムと対峙してもあまり恐れず交戦してくるポケモンであり、
Yはよく考えずに水ロトムと対峙した瞬間にソーラービームで殺そうとしてくる人がいるが、
水ロトムの控えにバンギラスがいると天候を砂に変更されて、溜め状態になりたたき落とせる。
…が、これを読み間違えてXに進化されると竜の舞で後出ししたスカーフバンギラスも抜かれて、
瓦割りで叩き殺されるということをされてしまうと非常に頭を悩まされることが多い。
ただ、ファイアローには強くなく、後出し性能も高くないので、いまひとつな感じがある。

歴戦の勇者「ウルガモス」

蝶の舞が強かったらしい…が、ファイアローの疾風の翼ブレイブバードの格好の餌食であり、
その対策のステルスロックでウルガモス自体も二次災害を受けているという残念なポケモン。
(おまけに孵化用空を飛ぶ炎の体要因までファイアローにその圧倒的シェアを奪われる。)
レーティングシーズン1ではほとんどみない。昔はウルガナンスという組み合わせで強かったらしい。

歴戦の覇者「キュウコン」

日照り発動要因の枠をSが同じメガリザードンYにシェアを奪われているが、
こいつは初回の後出し出落ちでも発動可。そしてステルスロックのダメージが1/4。
日照り自体が弱体化してるのであまり見ない。元々のスペックが低いことが露呈してる。
身代わり金縛りコンボが使用できるが、このSだとメガガルーラでも同様のことが可能。

新たなる挑戦者「メガギャラドス」

第四世代で積みポケモンとして非常に優秀で、第五世代で水を得たロトムの手に寄って滅ぼされたが、
今回のメガシンカで型破りを得たことに寄り、浮遊を無視して地震で殺せるようになりました。
型破りで無視できるのはメガフシギバナの厚い脂肪やカイリューのマルチスケイルも勿論対象。
…ですが、飛行が悪に変わるので、メガフシギバナにはギガドレインが効果抜群になるので注意。
悪技は噛み付く以外は覚えられないので将来的な対ラティオスもいまひとつな所は健在である。

歴戦の勇者「ヤドラン」

第四世代で怠ける、第五世代で再生力という特性を得て、遂にスターミーより使い易くなった。
ゴツゴツメット持ちが多く、ガブリアスやファイアローの攻撃を受けながら懸命に戦う。
技構成の定番はサイコキネシス(対水ロトム・メガフシギバナ)、冷凍ビーム、怠ける、熱湯。
熱湯の枠はたまにトリックルームやあくび、地震を使うことがある。熱湯か地震が無いとクレッフィに困る。

歴戦の勇者「ニョロトノ」

日照りはキュウコンとリザリザードンY、
砂起こしはカバルドンとバンギラス、
雪降らしはユキノオーとアマルルガ、
…と複数いる中でレーティングでは未だに唯一の雨降らし発動要因のニョロトノ。
相棒のキングドラがかなり弱体化されているのでその組み合わせに拘らない方が良さそう。
天候の奪い合いの中での脱出ボタン→アンコールの二択迫らせるみたいなのが強かったと
POのレーティング上位だった金銀出身の水野さんが昔言って面白そうという知識しか無い。

歴戦の勇者「キングドラ」

ニョロトノのおかげで第五世代で活躍できたポケモン。
特殊攻撃技の威力が全て10落ち、フェアリー(特にマリルリ)とフリーズドライの登場で弱体化。
もともと私は水野さんの竜の舞滝登り逆鱗型しか信用してないが、それでも環境的にかなり辛い。
スナイパーとピントレンズでガンガン流星群を打ちまくるという構成もあり。

電気

歴戦の勇者「FCロトム」

FCって聞くとフットボールクラブみたいですが、フォルムチェンジの略です。
第五世代よりフォルムチェンジ後、ゴーストタイプがそれぞれの覚える技タイプになる。
中でも強いのが電気と水で浮遊のウォッシュロトムとファイアローに強い炎のヒートロトム。


今作より電気ポケモンには電磁波が効かないというのがあって水の電磁波使いにとても強い水ロトム。
ガブリアスのストーンエッジくらいなら大したことないので逆鱗を打たせるのを強要させるのが強い。
ただし、厚い脂肪でトリック無効のメガフシギバナに止まり易いのが難点であり、
その他、呼び水トリトドン、貯水ヌオー、乾燥肌エレザードで受けられることも多い。
ただ、トゲキッスに出していけるのが偉く、体重が軽いのでゲッコウガの草結びのダメージも少ない。
ゲッコウガやストーンエッジガブリアスを無視すれば、炎ロトムの方がハッサムなどに強く活躍させ易い。

新たなる挑戦者「エレザード」

特性の乾燥肌で水に後出しできる電気。ランターンと違ってフリーズドライで効果抜群にならない。
ノーマルタイプがあるため、ギルガルドの影打ちは無効。更に蛇睨みで電気も地面も麻痺させられるのが偉い。
定番の技構成は蛇睨み、10万ボルトorボルトチェンジ、目覚めるパワー氷、波乗りor気合玉orとんぼ返りなど。
ちなみにノーマルの特殊技は覚えない。

新たなる挑戦者「メガデンリュウ」

メガシンカ前のデンリュウのBが10アップされた。残念ながら流星群は覚えないので竜の波動で我慢しよう。
メガシンカすればファイアローに後出しできるため、先鋒で登場することが多く、早々にメガシンカすること多し。
それに合わせて先鋒でガブリアスをぶつけようとすると地震耐えて反撃してくることあり。拘り鉢巻と襷以外は注意。

新たなる挑戦者「メガライボルト」

ベジータがSS3ベジータに進化した。火炎放射が使えるのでヌケニンやナットレイを焼き殺せる。
ファイアローの飛行技を半減してファイアローより早いのは偉い。しかし、それだけな気もする。
Sはサンダースとマルマインの中間。

新たなる挑戦者「メガフシギバナ」

特性の厚い脂肪で炎と氷のダメージは実質等倍で、メガシンカミラーでの眠り粉がとても強力。
挌闘ポケモンと同じく飛行技やエスパー技には弱い。…だがフシギバナは挌闘に強い。
定番の技構成は眠り粉、ギガドレイン・ヘドロ爆弾・めざ炎から2つ選択、光合成or宿木の種。
めざ炎がなければ、防塵ゴーグルを持った鋼ポケモンや防弾ブリガロンで止まることが多い。
ただし、ブリガロンに関しては草・挌闘が効かないため、ギガドレインで粘られることが在るほか、
ヘドロ爆弾をベノムショックなどに変更されてしまうと返り討ちに合うことに気をつけたい。
水ロトム・バンギラスの並びに強いのが偉いが、影踏み防塵ゴーグルゴチルゼルに狩られる。

新たなる挑戦者「パンプジン」

ガルーラ対策として優秀らしい。自分はあまり当たらない。

新たなる挑戦者「ブリガロン」

隠れ特性の防弾でギルガルドのシャドーボールやらフシギバナのヘドロ爆弾やらが無効になる。
固有技のニードルガードを持つことが多いが、ファイアローに鬼火されることもしばしば…。
ステルスロックバンギラスなどと組ませるのが良いのではないでしょうか。

歴戦の勇者「ラプラス」

水ポケモンに対して効果抜群のダメージを与えられる氷技「フリーズドライ」を覚えられるため、
これまでの冷凍ビームと10万ボルトの枠を1つで済ませることができるようになったのがとても大きい。
水技とフリーズドライの両方を特性込みでダメージを半減以下にできるブロッカーは、
不思議な守りヌケニン、乾燥肌ルージュラ、厚い脂肪パウワウ&ジュゴンの4匹のみであり、
ラッキーやハピナス、カビゴンなどの耐久力で受ける相手には絶対零度が襲いかかる。
また、第二世代以降中途半端だった耐久力も突撃チョッキを持たせて更に強化することができる。
フリーズドライ、熱湯or波乗りorハイドロポンプ、絶対零度、氷の礫@突撃チョッキが定番。

歴戦の勇者「パルシェン」

第五世代で殻を破るを習得してスキルリンク&氷柱針で全抜きポケモンとして活躍したらしい。
第二世代のパルシェンとは違った種類の強さだが、特殊耐久力が残念なのはやはり変わらずといった所。
高速全抜きポケモンとしてはファイアローに対して強いのが偉い。
技構成の定番は殻を破る、氷柱針、ロックブラスト、氷の礫orシェルブレード@王者の印orラムの実 etc.

新たなる挑戦者「クレベース」

ハガネールを超える物理耐久力を持つ。HABが高く、CDSが極端に低い。鈍い&ジャイロボール。
ファイアローはこいつと鉄の刺ゴツゴツナットレイに対して大文字やオーバーヒートが欲しくなる。

新たなる挑戦者「メガユキノオー」

弱点が多過ぎて使い勝手が分かりません!

挌闘

歴戦の勇者「ローブシン」

HABが極端に高く、バンギラスなどを起点にしつつ、第五世代で猛威を振るったらしいとのこと。
…が現状三色パンチを覚えないのが痛いご様子でグライオンなどに好き放題させてしまっている。
ムーバー解禁後にベールを脱ぎそう。

新たなる挑戦者「メガルカリオ」

神速が使える。神速は優先度+2なので疾風の翼ファイアローの飛行技よりも早い。

新たなる挑戦者「メガバシャーモ」

第五世代から隠れ特性を得た加速でゴウカザルをオワコンにしたポケモン。
…が、ファイアローに華麗に処理されるため、現状活躍してる所を見ない。

新たなる挑戦者「メガヘラクロス」

スキルリンクを習得し、メガホーンからミサイル針、ロックブラスト使いに転向する。
…が、ファイアローに華麗に処理されるため、現状活躍してる所を見ない。

歴戦の勇者「キノガッサ」

キノコの胞子でなかなか害悪だったポケモンだが、草・防塵・防塵ゴーグルに無効となりお釈迦になる。

地面

歴戦の覇者「カバルドン」

砂やステルスロック起こし役。ボルトチェンジ無効でとんぼ返りも対して痛くない上でのあくびが厄介。
怠けるで体力も回復可能。ゴツゴツメットやら氷の牙を持たせてガブリアスと交戦してくることあり。
定番の技構成はあくび、ステルスロック、怠ける、氷の牙or地震、ゴツゴツメットとかそんなところ。

歴戦の勇者「ドリュウズ」

カバルドンと組ませて掃除役として活躍したらしい。ファイアローの飛行技半減なのは偉い。

歴戦の勇者「マンムー」

砂嵐も霰も効かないため、気合の襷が基本となるポケモン。
我武者羅はムーバー解禁後に遺伝可能になるため、まだ本領発揮してない。

歴戦の勇者「ヌオー」

隠れ特性の天然を利用して相手の能力ランク変動を無視して鈍い自己再生で交戦することが多い。
貯水特性も便利であるが、これは自己再生を覚えた呼び水トリトドンで使われることが多いようだ。
天然の特性自体よく把握してなかったが、下降ランクも無視なので流星群連打には注意したい。
技構成は地震、鈍い、自己再生、冷凍ビームor熱湯、ゴツゴツメットみたいなのが定番?

新たなる挑戦者「ホルード」

隠れ特性の力持ちがなかなか。ギルガルドより遅いっぽいのでギルガルドが舐めてかかると殺される。

飛行

新たなる挑戦者「ファイアロー」

隠れ特性の疾風の翼で飛行属性の技を優先度+1で繰り出すことができるのが強力で、
竜の舞リザードンX、加速バシャーモ、蝶の舞ウルガモスなどSを上げる全抜きポケモンを掃除できる。


巷ではファイアロー→水ロトム→フシギバナの三すくみなどのように例えられることが多いが、
場合によってはフシギバナのヘドロ爆弾で2発で沈むこともあったり、眠り粉に弱いので、
何かのポケモンに後出しするというよりは先鋒でとんぼ返りを持たせて使うか、
終盤で倒し損ねた相手のポケモンを掃除する役回りとして使うかといったところ。

定番は意地っ張り特性で拘り鉢巻を持たせてブレイブバードを搭載する形だが、
ギルガルドのキングシールドなどに弱く、最近は命の球鬼火持ちが多いような印象を受ける。
ちなみに命の球で飛行技以外の威力を上げてもゴヅゴツメットヤドランなどを出されるので、
Hidakaさんのように飛行技に絞った青空プレートを持たせるというのも悪くない気がする。
また、とんぼ返りは意地っ張りでは最速スカーフバンギラスに抜かれるので陽気や無邪気も増えている。
それ以外にも最速が定番のゲッコウガと対峙した時にタイプ変化前に抜群でとんぼ返りが地味に偉い。


ヒードランが復活すると困りそうだが、自然の恵み→アクロバットとかいう手もあると思う。
ステルスロックには弱いのでHPは奇数。あと追い風してからメガバンギラスとかも面白そうなどなど。

歴戦の勇者「グライオン」

第五世代で隠れ特性ポイズンヒールを得て強化された無限グライオン。Sの種族値は95。
無限トドゼルガの最大HP1/16の回復のアイスボディと異なり、ポイズンヒールで回復するHPは最大HPの1/8。
守ると身代わりの連打で相手のポケモンが本体に攻撃することを許さず、一方的にPPを減らすことが出来る。
定番の技構成は守る、身代わり@毒毒玉に、毒毒、地震、岩石封じ、ハサミギロチンから二種類選択。
浮遊ゲンガーやエアームド、氷の礫持ちなど、若しくは音関連の技、挑発がないと結構詰む。

歴戦の勇者「バルジーナ」

飛行ポケモンは素早くて耐久力が低いというこれまでのイメージとは真逆のポケモン。
特性防塵で草の眠り粉やキノコの胞子を防ぎながら、食べ残しで回復しつつ、
毒毒、挑発、イカサマ、羽休めで粘ってくる。特殊で弱点を突かないとかなり苦労する。

歴戦の勇者「サンダー」

3Vまでは固定、他変動とはいえ、厳選が面倒なのであまり見ない。熱風も現状覚えられない。
物理耐久を高めて第四世代からの羽休め型か、スカーフを持たせてとんぼ返りか。

歴戦の勇者「ボーマンダ」

(⌒,_ゝ⌒)『マンダの流星群は強い!』
…というわけで竜の舞より気合だめから流星群連打してくる奴をたまに見かける。威嚇が偉い。

新たなる挑戦者「オンバーン」

特性のお見通しが強いので先鋒多し。S種族値は123で、ファイアロー→オンバーン→ゲッコウガの順。
爆音波で身代わり貫通、すり替えも使用可能。拘り眼鏡やらスカーフやらを持たせてとんぼ返りが定番。
なんだかんだ便利だが脆い。

エスパー

歴戦の勇者「サーナイト」

エスパーに加えてフェアリータイプが追加された。ムーンフォースも使用可能。
メガシンカしてもSの種族値は100でガブリアスが抜けないが、サーナイトなら拘りスカーフを持てる。
トリックはムーバーで使用可能になる。特性は第三世代からそうであるが、トレース多し。

歴戦の勇者「ゴチルゼル」

隠れ特性の影踏みでキャッチして毒や挌闘を倒す。防塵ゴーグルにより眠り粉・キノコの胞子が効かない。

新たなる挑戦者「メガフーディン」

第五世代で引退した金銀勢により第二世代のHidakaさん考案バリアー&アンコール型で使われているご様子。
メガガルーラの親子愛をトレースして暴れるというロマン。金銀同様攻撃技が一本になるのが大きな弱点。

歴戦の勇者「ソーナンス」

影踏みでキャッチしてボーマンダ、メタグロス、ガブリアスを殺すという第四世代で猛威を振るったポケモン。
第五世代ではとんぼ返りの他にボルトチェンジ→悪という選択肢が登場したのでやや強さが落ちた気がするが、
ウルガモスと組み合わせて力を発揮していたようなので、第五世代でもそれほど弱くなかったのかもしれない。
メタグロスや拘りガブリアスが減っていて、ゴースト、鬼火持ちも増えているので今の所あまり見ない。

新たなる挑戦者「メガバンギラス」

600族が700族になった。Sの種族値が71になったので最速竜の舞で最速130族まで抜かすことが出来る。
また、突撃チョッキ持ちバンギラスでは実現できない砂+寝言型なんて言う変態も稀にいるらしい。
普通のバンギラスはファイアローから鬼火が飛んでくるのでスカーフがなんだかんだで便利。
現状けたぐりや馬鹿力を覚えないのでバンギラスミラーで最も有効な技は地震orグロウパンチ。

歴戦の勇者「ドサイドン」

ファイアローに強い。攻撃技のダメージならどれでも1.5倍で返せるメタルバーストを新たに習得した。
弱点保険を使用したり、突撃チョッキと組み合わせて使うと良いのではなかろうか。

ゴースト

新たなる挑戦者「ギルガルド」

鋼とゴーストの新複合属性だが、鋼の耐性が代わり、ゴーストと悪技を受けても効果抜群になる。
攻撃時にフォルムが代わりACとBDの種族値が入れ替わるので、極力後攻で攻撃するのが望ましい。
定番の技構成は影打ち、聖なる剣、キングシールド、シャドーボール@弱点保険で、
Sにマイナスの性格補正をかけてHAやらHC振り。多分もっと効率の良い努力値配分が在りそう。
シャドーボールをシャドークローに変更すると鬼火やらキングシールドでいろいろと支障が出る。
キングシールドは持たせておかないと弱点保険持ちギルガルドミラーで一方的にやられる。
風船や防塵ゴーグル型もいるが、多分この技構成が最も使い易く、相手にとって脅威になる。

歴戦の勇者「ゲンガー」

HGSSで催眠術の命中率が落ちてもけたぐり透かしで使われていたが、第五世代では何故か消えたらしい。
メガシンカできるが特性が浮遊から影踏みに変更されるため、第二世代までと同じく地震が効いてしまう。
浮遊持ちで地震、不意打ちor猫だまし、恩返し、グロウパンチのメガガルーラに鬼火or金縛りで戦える。
…が最近はその対策として噛み砕くや特殊技2種類などでゲンガーで相手をしても苦戦することもある。
メガゲンガーならギルガルドの影打ちを耐える可能性があるため、そちらで金縛りの方が強いのかも?
なお、通常のゲンガーが無限グライオンに強いのは評価できる。

歴戦の勇者「ヤミラミ」

第五世代で悪戯心、自己再生、イカサマを習得し、凶悪化したポケモン。
定番の技構成はイカサマ、鬼火、挑発、自己再生@食べ残しorラムの実。
これまで弱点の無かったポケモンだがフェアリーという弱点が追加された。

ドラゴン

歴戦の勇者「ガブリアス」

メガシンカできるがSが下がるためそれほど使われていない。
フェアリーが登場しても地震やストーンエッジが十分に通る。
目覚めるパワーの威力が落ちたことで201ガブリアスのような調整が不要になった。
鮫肌とゴツゴツメットのガブリアスに関しては対ガルーラで便利らしいのだが、
使ってみた所、Aに降らなくなるとBに降ったトゲキッスに殴り負けるようになる。
また、冷凍ビームなどの特殊型や岩石封じからの地震なんかに負けることが分かった。
トゲキッスの影響で拘り持ちは少なく、ラムの実ASがなんだかんだ使い易い感じ。

新たなる挑戦者「ヌメルゴン」

純粋なドラゴン。特性は草食多し。フシギバナやら水ロトムなどの並びを殺すポケモンとして使われる。
ガブリアスの逆鱗を釣って、控えのフェアリーやら鋼の積みポケモンで押すような構成が多い。
突撃チョッキやら食べ残しやら拘り眼鏡など構成はさまざま。草食を活かした物理型なとなど。

歴戦の勇者「オノノクス」

純粋なドラゴンの先輩。特性は型破りでマルチスケイル無効。
とりあえず、拘りスカーフ持ってるイメージしかないです。

新たなる挑戦者「ゲッコウガ」

隠れ特性の変幻自在により技を使用する直前で技のタイプを自らのタイプを変更することができる。
Sは最速でも最速ファイアローは抜けないのでとんぼ返りしてくるファイアローを殺したかったら水手裏剣。
定番の技構成はハイドロポンプ、悪の波動、冷凍ビーム、神通力(メガフシギバナ意識)or草結び@気合の襷。

歴戦の勇者「サザンドラ」

弱点のフェアリー、氷、ドラゴン、格闘、虫にギルガルドが抵抗力を持ち、
ギルガルドの弱点の炎、地面、ゴースト、悪に対してササンドラが抵抗力を持つ。
ハイパーボイスを覚えるのでオンバーンと同じく身代わり貫通もできる。

新たなる挑戦者「メガヘルガー」

スターミーと同速のS115になった*1
悪タイプであるがフェアリーは等倍なのでサーナイトと戦える。更に新たに道連れを習得可能になった。
第五世代以前で覚えられる怒りの前歯は習得不可能。

歴戦の勇者「マニューラ」

新たに遺伝できるようになった氷柱落としはいらない気がする。
強化された叩き落とす、冷凍パンチ、蹴たぐりを全て捨ててまで採用する価値があるかは疑問。

新たなる挑戦者「メガハッサム」

メガシンカしなくても強いが、現状虫食いがないため、強さがいまひとつな感じ。
メガシンカ型は羽休めを搭載しながらゆっくりと剣の舞を積みつつ、バレットパンチやらとんぼ返り。
炎と飛行のファイアローなどをぶつけていこうとすると電光石火などで返り討ちに合うことが在る。

新たなる挑戦者「クレッフィ」

通称クソッフィ。特性悪戯心からの電磁波、威張る、身代わり、食べ残し→イカサマが凶悪。
おまけに毒が無効。稀にこの型ではなく光の粘度持ちでリフレクターやら光の壁をする人もいる。

歴戦の勇者「ドータクン」

Mr.トリックルーム。強制ギプスなどを持たせてガブリアスを後出しから対策。

歴戦の勇者「メタグロス」

悪とゴーストで効果抜群になり弱体化した。
ラティオス・ラティアスもいないからか本気で見かけない。

歴戦の勇者「ナットレイ」

電気と氷の古くからの電気属性の定番の構成に強く、キングドラにも強かったポケモン。
目覚めるパワー炎さえなければ、取りあえずはメガフシギバナもしっかり受けれる。
ギルガルドとの対戦では聖なる剣で鈍いを無効化されるのが難点。

フェアリー

新たなる挑戦者「メガクチート」

鋼の複合属性で毒が無効。格闘は等倍。炎と地面でのみ弱点を突ける。
特性は力持ちで剣の舞&不意打ちが強力。
技構成は不意打ち、じゃれつく、剣舞までが定番。
他はアイアンヘッド、瓦割りやストーエッジ、炎の牙、メタルバーストなどから選択。
未解禁の技として各種パンチや叩き落とす、カウンター、怒りの前歯などがある。

歴戦の勇者「トゲキッス」

ノーマルタイプからフェアリータイプに変わり、ガブリアスの地震と逆鱗を無効化する。
拘りスカーフ型よりBに特化した電磁波羽休め型のトゲキッスを見かけることが多い印象。

歴戦の勇者「マリルリ」

新たなる挑戦者扱いで良い気がする奴。キングドラやササンドラにこれでもかというぐらい強い。
アクアジェットと腹太鼓を両立可能になったが、実際一撃で落とせる敵が少なくあまり強くない。
メガフシギバナも水ロトムも厄介で、先制を取られるファイアローにも掃除されがち。
定番の技構成はアクアジェット、じゃれつく、アクアテール、腹太鼓、オボンの実。

歴戦の勇者「ピクシー」

隠れ特性の天然+コスモパワーと月の光で要塞になるらしいとの噂。
聖なる剣はタイプで半減、きあいだめ→流星群はタイプで無効にするとかしないとか。
第二世代風の小さくなる→転がるなんかができれば凶悪そうですが、両立は無理なご様子。

ベールを脱ぐ戦士

  • ライコウ・聖なる炎エンテイ・突撃チョッキ絶対零度スイクン
  • ポリゴン2・ポリゴンZ
  • ラグラージ・エンペルト・天の邪鬼ジャローダ
  • 防塵シュバルゴ
  • ラティアス・ラティオス
  • ヒードラン・クレセリア
  • テラキオン・コバルオン・ビリジオン
  • トルネロス・ボルトロス・ランドロス
  • エルフーン

*1:最速スカーフバンギラス抜きは不可能